2026年2月

黒字という病

中小企業の6割から7割が赤字だという統計がしばしば紹介されます。経営はやはり厳しいですね。この統計をベースに考えると、黒字であるということ自体が非常に優秀に見えます。赤字よりも、当然黒字のほうがいい。資金繰りも安定し、銀行から評価もされている。社員にも「うちはちゃんと利益...

詳細はこちら

安定している?それ、衰退です。

「うちは安定している」 そう思った瞬間から、衰退は静かに進みます。会社は、ある日突然、倒産するわけではありません。倒産は「結果」です。しかし、その「結果」の前には、長い静かな時間が流れています。多くの中小企業は、いきなり売上がゼロになるわけではありません。社員が一斉に辞め...

詳細はこちら

「攻められない理由」は慎重すぎるからではなく◯◯がないからです

「攻められない理由」は慎重すぎるからだと思ってませんか? 長年、会社を続けてこられた経営者の多くは、心のどこかで、こんな感覚を持っていることが多くあります。 「今まで何とかやってこれた」「大きな失敗もなく、会社は続いている」「だから、これからも何とかなるのではないか」「今...

詳細はこちら

正しい努力と、報われない努力の決定的な違い

経営者の皆さんは誰よりも朝早くから働き、誰よりも会社のことを考え、泥臭い努力を続けていらっしゃることと思います。しかし、もし今、「これだけ頑張っているのに、なぜか会社にお金が残らない」と感じているとしたら……。それは、努力の量が足りないからではありません。努力の質が悪いか...

詳細はこちら