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〇ビジョン達成に向けた中期経営計画作成・実行コンサルティング

〇新規事業創出コンサルティング

〇ビジネスモデル強化コンサルティング

 

 

ビジョン達成に向けた中期経営計画作成・
実行コンサルティング

「計画を作るのは難しそうで大変」、「計画を作ってもその通りに行かない」という理由から中小企業の8割が事業計画を作成していないと言われています。

作成している2割の企業でもその目的は金融機関に提出するためだけで、自社の事業に活用できている企業はほとんどありません。

 

しかし、中期経営計画書はその活用次第で会社のビジョン達成への強力な武器にすることができます。単に自社の現状を把握するだけにとどまらず、社員の一体感を醸成させ、事業の目的を明確にできます。

その結果、社員がやり甲斐を持って活き活きと働くことができ、結果としてビジョンの達成を加速します。

 

当コンサルティングではビジョン達成に向けた中期経営計画の作成から、その具体的な活用の仕方、会議体の設定、ビジョン達成に向けたPDCAサイクルの運用まで現場の皆さんと共に創り上げます。

 

  1. STEP 1現状把握とチーム編成
    • 全社へ中経営計画作成プロジェクトの発足と目的を説明
    • 中期計画作成チームを組成(将来の幹部候補生)
    • 経営陣、主要メンバーとの個別面談を実施し、現状の課題認識を共有
  2. STEP 2経営環境分析
    • 経営に影響を与える外部環境分析(PEST分析等)
    • 競合と比較した自社の強みと弱みの把握
    • その他業界特有のトレンドの把握
  3. STEP 3ビジョン構築と主要経営方針の決定
    • 社員に共感を得られるビジョンの作成(3年から5年後をイメージ)
    • 各部門における主要方針の決定
    • 現状と目指すべきビジョンのギャップ分析を実施

    ⇒目指すべきビジョンを設定することは極めて重要です。ここは経営陣やチームメンバーと共に時間をかけて作成します。

  4. STEP 4数値計画作成
    • 3年~5年後の売上、営業利益目標作成(KGI)
    • 年度計画へブレイクダウン。今年度については月次計画を作成
    • 主要KPIの設定とKPI達成に向けた行動計画の作成

    ⇒各部門が具体的に何を行動するべきかを全社員が理解できるレベルに落とし込みます。

  5. STEP 5中期経営計画発表会の実施
    • 中期経営計画を全社員に向けて発表
    • 全社員が常に持ち運ぶ、中期経営計画サマリー版の作成
    • 社員からの意見を集約したうえで、適宜、計画を更新

    ⇒全社員に対し会社がどこへ向かっているのか、その目標を達成する意義はどこにあるのかを説明し、モチベーションアップにつなげる

  6. STEP 6行動計画に基づくPDCA実施
    • 年度計画達成に向けてPDCAの実施
    • 経営会議を設定し、定期的な進捗確認と方向性の修正を実施
    • 部門会議において中期経営計画に定めた行動計画をもとに進捗管理実施

    ⇒現場で何が起こっているのかを詳らかにすることでタイムリーな対応策を実施できる体制を構築する(経営会議は最低でも月1回を定期的に実施)

 

新規事業創出コンサルティング

今後環境が厳しくなると予想される日本経済において、企業が継続的に成長を実現するための有効な手法の一つが新規事業構築です。

しかしながら、ほとんどの企業が「新規事業をどう進めれば良いかわからない」、「過去にうまくいかず多額の損失を出した」等の理由から実行に移せていないのが現状です。しかし、適切な事業の戦略とその推進計画、
実行プランが伴えば新規事業を次世代の柱に成長させることは可能です。

当コンサルティングは、弊社が培った多くのベンチャー経営、新規事業立案の経験を駆使し、成功する新規事業を迅速に立ち上げるための戦略立案と実行プランを作り上げます。

 

 

 

Business Model Innovation(ビジネスモデル強化)

激変する環境の中、成長する企業は常にビジネスモデルを時代にマッチさせる
ことが求められます。
当プロジェクトでは、経営コンサルティング、またベンチャー経営の現場で
培ったノウハウを用い、差別化された貴社の強みを市場に最適な形で届ける
ビジネスモデルを作り上げます。

また、毎月着実にPDCAを回すことによりそのビジネスモデルの基盤を強固にして
まいります。

  1. STEP 1達成すべきビジョンの確認(作成)
    • 経営者が達成したいビジョン(3年後のイメージ)を定性面・定量面ともに作成(具体的なビジョンがない場合は共に作成)
    • 現状の経営状況について経営者としての評価の確認

    ⇒目指すべきゴール(=ビジョン)を明確にすることはきわめて重要です。ここは時間をかけてお話をうかがいます

  2. STEP 2現状の事業構造の分析
    • 過去3年の財務諸表分析
    • 部門長インタビュー
    • 顧客、仕入れ調査
  3. STEP 3市場競合分析
    • 市場規模、成長性の把握
    • 市場の注目すべきトレンド把握
    • 競合の選定、それぞれの特長を把握し、差異分析
  4. STEP 4自社の強み、弱みの定義

    顧客インタビュー、競合分析、自社インタビューから今後の強化すべき強み、克服すべき課題をピックアップ

  5. STEP 5事業構造強化案

    自社の強み、弱み、市場のトレンド、競合他社の動向を総合的に分析をした上で、自社の新しい事業構造を作成する。

  6. STEP 6新規事業計画作成
    • 3ヶ年財務計画
    • 1年月次計画
    • 達成すべきビジョンとの整合性の確認
  7. STEP 7アクションプランとKPI作成
    • 具体的なアクションの定義
    • KPIの認定
  8. STEP 8月次PDCAの実行
    • 毎月の月次決算報告
    • 計画との差異分析
      • うまくいったところ
      • うまくいかなかったところ

      要因を分析

    • 次月の重点事項決定